先週のシンポジウムの帰りに新幹線新神戸駅近くの竹中大工道具館に行ってきました。日本の伝統的な木造住宅を建てるために使われてきた大工道具の展示館。日本の職人に技術に感動しながらの観覧。今の日本の住宅は大手住宅会社が建てているプレハブ住宅化に併せた法改正により、日本伝統の技術を無視した構造・材料になっていっているのがとても心配です。 農薬や接着剤だらけの合板を使わないと建てられない長期優良住宅。そんな住宅の中に住む家族は本当に大丈夫でしょうか?!答えはノーです。家族の健康を守るのは建てる方がしっかりと勉強しないといけません。大手だから大丈夫では家族の健康は守れません!

 

No.3931 | 2015年3月26日 | ぴょん子