音響熟成木材と機械乾燥の違いは見た目でもわかるし、においでもわかります。

左手の機械乾燥(高温乾燥)はかんなクズがちゅるちゅるしているし酸っぱい焦げたような感じですが、音響熟成木材はかんなクズがの幅が大きいし甘ーい匂いがします!

こころ工房の「空気がうまい家®︎」は音響熟成木材

一般的な住宅会社さんは機械乾燥KD材

「KD材とは

『人工乾燥の木材は細胞が老化した老人の肌のようなもの。バサバサしていて艶もないし張りもない。呼吸しない。
それに対して自然乾燥の木材は若者の肌のようなもの。収縮や膨張などの悪さもするが艶やかで張りもあるし呼吸する。それに、これから壮年期にかけて更に強くなる。だから何百年もの間家屋を支えることができた。
それに対してKD材は、強制乾燥をかけた直後から劣化が始まる。しかしそれでも、30年程度は問題なく家屋の建材として使用に耐えることはできる。
今の日本の住宅は大抵30年位で寿命が来るから、それだけ持てばよいというのなら、KD材でも問題ない。
ただし、かつての日本の民家のように、建て替えの際に木材を再利用することは絶対にできない。劣化した抜け殻のようなものだから。』」

こころ工房の家は音響熟成木材でつくっているのでにおいが良くて家が長持ちします!

あなたならどちらを選びますか?

バッハを聴かせながら常温乾燥

高温乾燥

No.5385 | 2022年12月17日 | ぴょん吉