昨日 空気のうまい家「こころ体感ハウス」を見学に来ていただいたご家族のお父さんより「家を締め切った時に換気扇がなかね?」と。

最初は何のことを言われているのかと思ったのですが、「そうか24時間換気の事か」

大手メーカーや普通の住宅会社は「24時間換気を付けているから安心ですよ」と言っているので、お父さんも質問されたのだと理解。

そもそもそも何故24時間換気を付けなければならないのでしょうか?

新建材、合板、集成材の柱、ビニールクロスなどで造られた住宅で体調を悪くする人が増えて、平成15年7月施行の改正建築基準法 シックハウス法でホルムアルデヒドが規制され、住宅の換気を2時間に一度室内の空気が替わるような換気をしなさいとなった。

安心安全でなければならないはずの住宅が身体に悪い材料で造ってあるから、室内の空気を替えて誤魔化そうという事では?

私たちの家づくりは身体に悪い材料を極力を使わない家づくりなのです。

ただし法律で換気は決まっているので必要最低限の換気をしています。

何十万もかけた24時間換気を自慢するような住宅会社はそれだけ身体に悪いもので作られている可能性があるかもしれないので反対に信用しないようにしないといけないのではないでしょうか?! 

 

No.283 | 2016年4月4日