みなさんこんにちは!毎日暑いですね。もうすぐ梅雨になりますが、「響木の家」は気候が良くない時ほど他の家との違いが分かります。
梅雨時は新建材のフローリングや無垢材でもウレタン等が塗ってある物はベタベタして気持ち悪いのですが、うずくり加工の床材(音響熟成木材)は気持ち良く裸足で生活出来るし、床にべったりと寝ても気持ち悪くありません。
そして、よく質問があるのがヒノキとスギの違いを聞かれます。確かにヒノキは年輪が詰まって堅いので土台には使ったりしますが、室内の空気に接する所には使いません。
ヒノキは殺菌作用があるので良いと言われていますが、家じゅうが殺菌作用のあるヒノキだったら虫は来ないかもしれませんが人も生き物です。私は頭が痛くなります。
それに較べてスギは防菌作用があるのです。防菌と殺菌は違うのです。
またヒノキは熱を吸い取るので冬は冷たいのです。それに較べてスギは柔らかく温かいのです。
こころ工房のお客様は冬でも殆どスリッパを履かれません。
良く言われるのがヒノキで造られた法隆寺は1300年も経っているのにと言われますが。それはそれで凄いことだと思いますが!神社仏閣は人が住んでいないから寒くても関係ないのです。私たち人間は生きているから保温性のあるスギが家の材料としては適していると思っています。
他にも沢山書くことがあるのですが、結局は自分が住んで気持ち良いかどうかの問題でしょうね(^0^)
こころ工房は暖かくて保温性があり、触って気持ち良く癒しの成分を揮発してくれる宮崎県の飫肥杉を熟成乾燥させた音響熟成木材で家を建てていきますよ!!体感したい方はお問い合わせください!

No.3084 | 2010年6月11日 | ぴょん子