去年は久留米大学医学部であり、今年から正式に会員になったピョん吉にも今年の《プログラム・抄録集》が送られてきました。全国のシックハウス・化学物質過敏症など研究している大学・病院の教授・医者・建築の先生方のデータを元にした発表が聞けます。シックハウス・化学物質過敏症といっても範囲が広く新建材・クロス等の接着剤による被害だけではなく、カビによる喘息・アレルギーまたは集合住宅における不妊の実態、家電製品、教材教具による室内汚染など多種多様。もっともっと勉強して一人でも多くの方をその苦しみから助けることができればと思います。

No.1638 | 2006年6月27日 | ぴょん子