眼がほとんど見えられない方へ提案させて頂きました。立て手すりと斜めにクネットを取り付ける事により、今までは靴を履くとき一度椅子に座って靴を履きそして抱えてもらいながら下へ降りていたのが、立て手すりとクネット手すりを着けた事により椅子に座らずに靴も履け、下へ降りられるようになりました。介護する側も負担がなくなりました。

No.203 | 2004年3月19日 | ぴょん子